KW 冬の3時間耐久レースinセントラルサーキット|NRT×UNICORSE RacingTeam

UNICORSEエンジニアリング
KW 冬の3時間耐久レースinセントラルサーキット|NRT×UNICORSE RacingTeam

◆冬の3時間耐久レースinセントラルサーキット|NRT×UNICORSE RacingTeam 2017年12月17日◆


■今年も年末はセントラルサーキット■

UNICORSE 145 どなたさまも年末の追い込みでお忙しいハズの寒〜い12月17日の早朝。
今年もレース遊びで締めくくるため、やってまいりました、セントラルサーキット。
「冬の3時間耐久」にサーキット・耐久大好きメンバーが集まりました。σ(^^)


■KW 冬の3時間耐久レースは何と2チーム体制で参戦、サポート出来るのか!?(◎-◎;)■ UNICORSE 145 もはや常連のTipoオーバーヒートミーティング、夏の9時間耐久、チャオイタリアが私達の3大レースイベントです。
3時間耐久はNRT×UICORSEチームとして過去3回目ですが、ユニコルセレーシング単独では初めてのエントリーです。
雑誌Tipoでお馴染み、ネコ・パブリッシングからNRT(ネコレーシングチーム)とかつて145でサーキットを走っていたメンバー+現役メンバーで構成された「チーム145」の2台体制で参加することとなりました。
はじめはサポート人数が足らず焦りましたが、最終的に多くの方にサポートに来ていただき何とか体制を確保することができました。m(__)m ■今回はドライバーとサポートが交代した「さんきゅぅレース」■
UNICORSE 145 今も記憶に新しい夏の9時間耐久レース2連覇。
これは「チーム一丸・心は一つ」となって勝ち取った栄光。
ドライバー達だけでは到底無理なわけでありまして、そこにはいろんな人達の並々ならぬサポートの結果勝ち得たトロフィーがあるのでございます。
という事で今回は・・・。 ドライバーとサポートが交代した「さんきゅぅレース」をテーマにチームを編成。
9時間耐久でサポートに参じてくれた人達に、今度は走ってもらおうという感謝祭りがコンセプトです。
車が速いとか遅いとか、ドライバーが速いとか遅いとか関係無く「耐久レースを楽しむ」事を基本に参加いたします。
■ドライバーは10年以上走って無かったり(^^ゞ、サポートも不慣れ(-。-;)■
UNICORSE 145 ドライバーとサポートが交代と簡単に言いはしたものの、これが結構大変だったりして・・・。
耐久が数年ぶりとか、サーキット10年以上ぶりとか、はたまた、走ってばっかり、全員が全員、右往左往しそうです(笑)
レース車輌の145はゴリっゴリのスプリント仕様をぶっつけ本番で転がします。大丈夫か?!(^0^;) 。
”ま、アメニティだけはいつもながら完璧やけどね”(婦人部談) ■参加するからにはキッチリ「完走」目指します。■
UNICORSE 145耐久を楽しむのが今回の「さんきゅぅレース」ですが、出場するからには「パリッと走りたい・必ず完走したい・出来るだけ上位でゴールしたい」というのが人情というもの。
そこで今回もピットでのロスをなるべく小さくする為、前もってシート合わせやドライバー交代の練習をみんなで行いました。
NRT(ネコレーシングチーム)は今回で4回目と冬のセントラルサーキットに慣れておられますので、少しでも離されないようにガンバリます。 ■予選■
UNICORSE 145 エキサイティングランを挟んで、午前8時26分から始まった3時間耐久の予選。 オーナードライバーの石橋さんがアタック。
予選結果は1分36秒739で全25チーム中11位、6列目。UNICORSE145のエンジンがドノーマルなことを考えるとほぼベストタイム。
石橋さんGOOD JOBであります。
対してライバルでありチームメイトでもあるNRT145は、佐藤編集長の超絶アタックで1分33秒780総合7位4列目からのスタートとなりました。まいりました(*_*) さすがです。
■不安100%のスタート。3時間耐久のレースの始まり■
UNICORSE 145 誕生したばかりのチーム・145、全員ぶっつけ本番のレースでどんなことが起きるのか想像もできませんが、午前9時30分3時間耐久レースがスタート!
3時間後の12時25分目指して全員で走り抜きます。
最初のトップバッターは石橋さん、何とかNRT145に追いつくべく36〜37秒台のほぼ予選タイムで猛追です。(お願いしま〜す)
UNICORSE 145 25分が経過してドライバー交代。2番手はサーキット走るの14年ぶり、ユニコルセのイベントでMCをつとめる、MCミッシーこと三嶋君です。本人も周りも大丈夫?(◎-◎;)状態でのコースイン。 最初はペースが上がらなかったものの、徐々に14年前、145でセントラルサーキットをよく走った頃の感覚を取り戻しはじめ、37秒台の自己ベストを更新するまでにタイムアップ。 ピットも一安心。良かった良かった(^_^)b (やるじゃぁないの!) ■1時間経過。総合7位■
UNICORSE 145 ココでタイヤのエア圧が未調整だった事に気づく。(^_^;)
50分経過時点で今度はサーキット1年4ヶ月ぶりの塚本さんです。
直ぐにエア点検すると2.4kgf!高すぎ〜!ホイールナットもカチカチっと点検してコースインです。
こちらもペースをつかむまでは数周かかりましたが、PITからの「もっとタイムアップ〜!!」の無線と共に徐々にタイムアップ。(さすがSRドライバー!)
UNICORSE 145 1時間経過時点で総合7位クラス1位!うーん悪くない!!いや出来すぎかも!この調子でガンガン行きましょう。
塚本さんから萬代さんにドライバー交代した直後、コースアクシデントでセーフティーカー(SC)が入ります。(なぜか毎回、萬代さんの番にSC)
PITインしたい所ではありますが交代したばかりなので我慢です。やがてレースは再開、萬代さんゴールを目指して全開です! ■2時間経過。総合6位!■
UNICORSE 145 レースも中盤が過ぎ、ドライバーも2スティント目に入ります。
予想に反して!?チームユニコルセ145は快調に走行、2スティント目の石橋さんは予選を上回るタイムを連発でドンドン上位を猛追。 ココで2回目のSCが入る。再スタート後石橋さんは12秒差前のBMWを抜いて5位まで浮上後ピットイン。ピットアウトの2時間経過時点で総合6位!すごいです!! UNICORSE 145 大盛り上がりのナカ、次はミッシー。緊張の2スティント目です。勢いよくコースインするもなぜかペースが上がりません。 この頃から序盤ペナルティを受け順位を落としていたNRT145の猛追を受けます。「えっ何で?なんでペース上がらへん?」「ドンドン追いつかれてる」 ピットがざわざわし始めました。「ペースを上げろ〜!やれば出来る〜ガンバレ!ここが踏ん張りどころや〜」と無線で激が飛びます。 激しい応援?の結果、37秒台までタイムを戻して逃げに逃げます。(やればできる!!) ■ヤバイ!!■
UNICORSE 145 3時間のゴールも近づき、ドライバーもアンカーの塚本さんに交代。 塚本さん、チーム全員の運命を背負い渾身の走りで37秒に入れ激走、しか〜しNRT145はそれを大きく上回る34秒台、1週3秒以上追い上げて来ます。 「アカン追いつかれる、ドンドン追いつかれる、抜かれそうや」ゴール目前でピットに緊張が走る。 危うしチームユニコルセ145(◎-◎;) おもろいけど心臓に悪い!なんでいつもこうなん!?って感じですが、とにかく無線で激&応援しまくります。(ガンバレー!) ■3時間耐久ゴールです!■
UNICORSE 145 残り8分NRT145との差18秒、6分15秒、4分13秒、2分8秒・・・。あと何周?5分?いや3分?いやもうチェッカーと違うの!?ピットはもう大混乱。とにかくヤバイ、ヤバイで〜。 ピットの緊張もMAXです。
そしてついに12時25分最終ラップ、6秒差でゴール!!ヽ(^0^)ノ激走のクラス優勝、総合7位です。 NRT145もクラス2位総合8位、ユニコルセレーシングチーム感動の1-2フィニッシュ! ■良いレースでした。■
UNICORSE 145 今回もレース前、レース中、ドライバーもサポート全員が一丸となって走り切った3時間でした。 走行中も無線を通して必死で応援するみんな、それに応えるように走るドライバー・・・。
はじめはまったく手探り状態での走りもレース終盤には感覚を取り戻し、素晴らしいタイムを出せるようになり・・・。
サポートにまわった9時間組のドライバーもピットにいても3時間一緒にステアリングを握って走っていたような・・・そんな不思議な、心がアツくなる、 耐久レースならではの「みんな心一つに同じ時を過ごす。」感動を味わえました。 本当に良いレースでした。

NRT(ネコレーシングチーム)、NRT UNICORSE 145

Tipo NRT(ネコレーシングチーム)145は今回で4回目の3時間耐久。冬のセントラルもかなり慣れておられます。
しかもドライバーは精鋭ばかり!さすがに速いです。
皆さん、素晴らしいドライビングと手際の良いピットワークは私たちも見習うべき所が沢山ありました。
楽しいレースありがとうございました。アナザー・ストーリーはTipo紙面にて。

NRT UNICORSE 145 / AlfaRomeo145 2.0TS(NN-11-Sクラス)

ドライバー:深瀬 秀忠(NRT)、永田 郷(NRT)、佐藤 孝洋(NRT)、藤原 隆史(NRT)

NRT UNICORSE 145 NRT UNICORSE 145 NRT UNICORSE 145
UNICORSE RacingTeam(ユニコルセレーシングチーム)、UNICORSE145

何と9時間耐久時のドライバーとサポートが交代した、超変速・ヘン態チーム、
期待度50%(w)、ワクワク度100%、楽しさ2000%のドライバー・ラインナップ。
ちなみに第2ドライバーの三嶋くんはサーキット14年ぶりのぶっつけ本番のレースとなりました。
結果は総合7位クラス優勝のほぼベストリザルトだと思います!みんなよく頑張りました!

UNICORSE145 / AlfaRomeo145 2.0TS(NN-11-Sクラス)

ドライバー:石橋 義明(UNICORSE)、三嶋 健(UNICORSE)、塚本 新一(UNICORSE)、萬代 真司(UNICORSE)

UNICORSE 145 UNICORSE 145 UNICORSE 145
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このご時世、まだまだ経済的にも時間的にもサーキット遊びに参加出来る方が限られてしまっていますが、それでも少しずつ仲間が増え始めました。
常に私達は欧州車でサーキットやドライブを楽しみたいお客様の味方でありたいと考えています。

アルファロメオに限らず、予算内でサーキットを楽しんでみたい方やちょっとだけコースを走ってみたい!って方にも安全に楽しく走っていただけるように、練習会やアドバイス等、しっかり対応させていただきます。
サーキットへの差し入れ、観戦も大歓迎!体験走行やOFF会にもユニコルセ・テントを是非、ご利用下さい。
興味のある方は大川、メカザワまで一声お声掛け下さいね!
女性の方ももちろん大歓迎!テントに華を添えてくださいっ!

ユニコルセでは練習会、随時開催しています。

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