アルファロメオ・フィアット・アバルトのオイル交換のご相談はユニコルセへ

ユニコルセエンジニアリング

アルファロメオ・フィアット・アバルトのオイル交換、整備・修理

ユニコルセ オイル交換のご紹介
ユニコルセ オイル交換のご紹介
■アルファロメオ・フィアット・アバルトのオイル交換は車を長持ちさせるための大切なメンテナンスです。

アルファロメオ・フィアットはもちろんの事、自動車を構成する部品の多くは、様々な目的で油脂類(オイル類)が使用されています。 代表的なエンジン、ミッションをはじめ、パワーステアリングや、ブレーキなど、様々な部品にオイルが使用されています。 オイルは消耗品ですので、経年や走行によって劣化や汚れが発生し、少しずつ最初の性能を失って行きます。
特にアルファロメオ・フィアットのようなイタリア車はオイル本来の目的性能が減少してしまうと、車の持つ性能もパワーダウンし、愛車を良好な状態に保てなくなります。 お車に合った正しいオイル選びと定期的な交換が必要です。

■エンジンオイル

エンジンオイルは、オイル交換の基本中の基本。
お車に合った正しいオイル選びと定期的な交換こそが、
愛車の寿命を左右すると言っても過言ではありません。
エンジンオイルは、エンジンを作動・維持させる為には絶対必要なものです。
エンジン内部の金属同士の潤滑作用、摩擦による熱を抑える冷却作用、
金属粉などの汚れを除去し、防錆作用など、様々な重要役を担っています。
3000〜5000km オイルによって違いますが3ヶ月〜半年に一回交換が目安。
オイルの量もたまにはご自身でチェックしましょう。
ユニコルセでは経験豊富なスタッフがお客様にベストなオイルをご提案致します。


【オイル交換:一例(アルファロメオ・フィアット・アバルト)】
2000cc車両(サーキット走行向)Moty's 5w40×5L + 工賃 18,000円(税別)
2000cc車両(スポーツ走行向)ADDINOL ECO LIGHT 5w40×5L + 工賃 13,000円(税別)
3000cc車両(サーキット走行向)Moty's 10w50×6L + 工賃 21,400円(税別)
3000cc車両(一般走行向)MOTUL 8100 X-cess 5w40×6L + 工賃 13,000円(税別)
上記は一例です、エレメント交換、部品・工賃は別途となります。
【オイルエレメント】
ユニコルセ オイル交換のご紹介 オイルエレメントはエンジンオイルからスラッジ(汚泥)や摩耗粉、ゴミなどを取り除く(ろ過する)フィルターの役割を果たしています。
オイルエレメントもオイル交換2回に1回くらいを目安に交換しましょう。
■ミッションオイル・デフオイル・ATFオイル(オートマオイル)

マニュアルのトランスミッション用オイルは、金属の磨耗を防ぎギアの潤滑を高め、
金属粉などによる汚れを除去する役目があります。サーキット走行などの過酷な
使用条件下に無い限り頻繁に交換するようなオイルではありませんが、
ギアの異常磨耗を防ぐためにも、出来れば2万kmを目安に交換をお勧めします。
オートマチック用オイル(ATF)は、動力伝達や潤滑、冷却を目的としています。
頻繁に交換するオイルではありませんが、劣化がひどくなると走行中の
変速ショックが大きくなる可能性があります
ユニコルセでは経験豊富なスタッフがお客様にベストなオイルをご提案致します。


【オイル交換:一例(アルファロメオ・フィアット・アバルト)】
2000cc車両(一般走行向)ADDINOL 75w90×2L + 工賃 8,000円(税別)
3000cc車両(一般走行向)ADDINOL 75w90×2L + 工賃 8,000円(税別)
上記は一例です。
■ブレーキオイル(ブレーキフルード)

ブレーキの制動を伝えるための重要なオイルがブレーキオイル(ブレーキフルード)です。
ブレーキオイルは、他のオイル類と性質が全く異なり、水分を非常に良く吸収する特性を
持っています。経年変化によって水分を多く含み劣化したブレーキオイルは、ペーパーロック
現象(気泡が発生)を引き起こしやすくなり大変危険です。
ブレーキオイルは、走行距離に関係なく、必ず車検毎に交換される事をお勧めします。
また、サーキット走行をされる方は走行前に必ず交換をお勧めします。 ユニコルセでは経験豊富なスタッフがお客様にベストなブレーキオイルをご提案致します。


【オイル交換:一例(アルファロメオ・フィアット・アバルト)】
一般走行の車両エンドレス S-FOUR(DOT5.1)×2L + 工賃 13,600円(税別)
サーキット走行される車両エンドレス RF-650(規格外レース用)×2L + 工賃 20,000円(税別)
上記は一例です。
■LLCクーラント(ラジエターの冷却水)

冷却水は、エンジン内部の燃焼や摩擦によって発生する熱を冷やす事を目的とします。
LLCクーラントは 別名「不凍液」とも呼ばれ、エンジンやラジエターなど、冷却水が循環する
経路内部の錆の発生を抑止し、冷却水の凍結を防止するといった役目があります。
冷却水が不足するとエンジンで発生する熱を冷却しきれずに、オーバーヒートしてしまいます!
オーバーヒートは、エンジンにとって致命的で最悪の場合にはエンジンブローの原因になります。
冷却水は車検毎の交換をお勧めします。
ユニコルセでは経験豊富なスタッフがお客様にベストなLLCクーラントをご提案致します。


【LLCクーラント交換:一例(アルファロメオ・フィアット・アバルト)】
一般走行の車両純正タイプ クーラント(ラジエター冷却水)×3L + 工賃 8,600円(税別)
サーキット走行される車両ERG クーラント(ラジエター冷却水)×12L + 工賃 38,000円(税別)
上記は一例です。
■その他油脂類交換

その他アルファロメオ・フィアット・アバルトのクラッチオイル、パワステオイルなどございます、何でもお気軽にお問い合わせください。
ユニコルセでは経験豊富なスタッフがお客様にベストなアイテムをご提案致します。


アルファロメオ・フィアット・アバルト 車検・整備・修理・改造|ご予約・お問い合わせ
pagetop.gif

UNICORSE ENGINEERING Sitemap